【バイク】リアブレーキ引きずりの原因はブレーキパッドの剥離だった

バイク(2輪もろもろ)
スポンサーリンク


リアブレーキの引きずりについてようやく原因が判明。

なんとブレーキパッドが壊れていました。

パッドが壊れる?

一瞬意味がわからないかもしれません。
が、文字通りブレーキパッドが壊れていたのです。

パッド部分が地金から剥離していました。

うそやろ・・・

スポンサーリンク

ブレーキ引きずりの原因

普通に考えたら

キャリパー側
ピストン周りの異常
スライドピンやブーツの劣化など
マスターシリンダー側
異物などによる詰まり

のような原因を疑うと思います。

ピストン自体に汚れや傷などがあれば動きが悪くなって当然問題が起きます。
またピストンシールにはピストンが押し出された際に追随し、そのゴムの弾性を利用してピストンを戻そうとする働きがあります。
そこがへたると

戻りが悪くなる → ディスクに押し付ける力が弱まらない → 引きずり

になったりするわけですね。

パッドの減りによってスライドするピンの動きが悪くなっても問題が発生するでしょうし、
マスターシリンダー側に詰まりがあったらフルードの循環がうまく行えず、圧力がかかったままになるなどして問題になります。

今回の場合、最初はピストン周りの異常、つまりピストンシールの劣化を疑いました。
もう10年くらいは経っているし、へたってきていてもおかしく無いかなぁと。

とりあえずマスターシリンダー側は後回し。
後々治らなかったら手を入れるとして、まずは純正部品のピストンシール・ダストシールのセットを購入しました。

が、実際の原因はどうやら違うところにあった模様。
表題の通り、ブレーキパッドに問題があったのです。

詳細に探ってはいませんが、剥離したパッド部分が微妙に挟まるようにしてブレーキディスクに押し付けられ、結果引きずりのような症状を起こしていたようです。

ブレーキパッドの剥離

分解前の様子。

サビ錆び!見るからにやばそう。
ブレーキパッドの錆

スポンサーリンク

そして分解作業を開始。
パッドピンを外して、パッドを外したら・・・ってところで問題発生。

内側のパッドはすぐ取り出せたものの、外側のパッドが取り出せない。
というかパッド部分が別物になってカタカタ言ってる。

結局キャリパーごと外して確認。

なんじゃこりゃ〜
ブレーキパッドの剥離

完全に錆びついて地金から剥離。

しかし改めて見ると・・・ひっどいね。
なんか変なところ欠けてるし。

下手したら5年くらい変えてなかったかも、
普段はパッドの厚みだけ見て全然気にしてなかったから。(言い訳)

エンブレ多用で乗ってるとなかなか減らない。
でも減らないからって使い続けるのも良くないんだね。
下手したら重大な事故につながる可能性もあった。

・・・反省。猛反省。

ブレーキパッドを注文

前述の通りパッドの厚みしか見ていなかったので修理前にブレーキパッドを用意していなかった。
むしろまだ使えるかなとか思ってた。(汗)
あかん。

作業は中断。
急遽ネットでブレーキパッドを注文しました。

あとは品物が届いてからやりまふ。
キャリパーのオーバーホール作業なんかはまた次回に。

はぁ・・・もう情けないやら恥ずかしいやら。

そういえば前のはどこのパッドをつけてたんだろう?
それすら覚えてない。(ーー;

もし同じく何年もパッドを変えてない方がいたら是非ご確認を。(いないか)

【VTR250】リアブレーキキャリパーのオーバーホール
さて軽い引きずりの症状を見せていたリアブレーキですが、原因はブレーキパッドだったと判明。 錆があっても減ってないからと放置してたら剥離しちゃった、というなんとも情けない話でした。 新しいブレーキパッドも注文したの...

コメント

タイトルとURLをコピーしました