初詣っていつまで?香取神宮&妙光山観福寺へ遅詣ツー

初詣バイク(2輪もろもろ)
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時間というのものは気を抜くとあっという間に過ぎ去ってしまう。
(気を抜かずとも過ぎますか、そうですか。)

1月もあと数日で終わってしまう(!)事にビックリしている今日この頃です。
皆様はいかがお過ごしでしょうか。

さて、表題の通り初詣に行ってきました。
三が日どころか1月も終わろうかという時期なので、初詣というよりは遅詣でなわけですが、
年が明けてから初めて詣でるわけですから、まぁ初詣です。

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初詣は三が日?松の内?

さくっと調べてみた感じでは特に「いついつまで」という括りは無いようです。
初めて詣でればその時が初詣ということで良いようですね。
ちなみに「松の内」という言葉が出てきましたが、正月の松飾りのある間の事を言います。
地域によってその期間には差があり、関東などでは7日、関西などでは15日とする地域もあるようです。

正月の松飾りを立てておく期間。元日から7日、また15日まで。注連(しめ)の内。《季新年》 ーデジタル大辞泉

とにかく初詣に出発

実は近年あまり初詣には行っていませんでした。
特に明確な理由がある訳ではありませんが、バイクでフラッと出かけては通りがかった神社を覗いたり、
面白そうな寺社仏閣を調べては遊びに行っているので、
まぁ正月早々わざわざ激混みの場所へ行かずとも良いのではないかと。

大体いつからが1年の始まりで正月だ、などと勝手に決めたのは人間なわけで、

いの一番に詣でなければ神の御利益もないなどと、心の狭い事は仰らないだろうとか・・・

一度にそんなに押し掛けてはかえってご迷惑になりはしないかと・・・

あの・・・その・・・、

はい、ただの言い訳です。(ーー;

そもそもまずは土地の神様(氏神・鎮守神)にご挨拶というのが礼儀なんでしょうが
そこは恐れ多くも華麗にスルーして(ごめんなさい)、どことなく空気感が好きな香取神宮へ。
更に同じく香取市にある、日本三大厄除大師の一つ、妙光山観福寺へ行ってきました。

初に詣でるその前に、ちょっと寄り道、お弁当

香取神宮のちょい手前に「道の駅 水の郷さわら」があります。
ちょうどお昼ごろだったので寄ってみる事にしました。

お土産売り場。
土産売り場

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別建物の特産品販売所でお弁当を購入。
レジ横の電子レンジで暖めて隣接のフードコート内で食べる事ができます。

この日は五目とりめし弁当を選択。安いし美味しい。
お弁当

香取神宮に到着

いつものように参拝。

香取神宮

現地に行ってみるとわかると思うんですが、ここは空気が透き通っているように感じます。
クリスタルクリアー!って感じ。
透明度が極端に高い湖の映像なんかを見て凄いなーって思うあの感じの空気版。w

普段は引きませんが一応初詣なのでおみくじを。
結果は中吉。まぁものすごく良くもなく、ものすごく悪くもなく。

相場:思い切れ 大利あり

・・・株はやってないので、宝くじを買う事にしますw

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妙光山観福寺(日本厄除三大師)

香取神宮から西へ移動、ぶつかったr16をしばらく南下すると左手に見えてきます。
看板などがあまり目立たず、ちょっと分かりづらいので行く場合は気をつけましょう。

駐車場には「日本厄除三大師」の文字が。

日本厄除三大師 看板

立派な山門。

山門

階段を上って進むと・・・

階段

弘法大師の像

大師の像

本堂

本堂

大師像の横の階段を昇ると観音堂

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観音堂への階段

立派な鐘楼堂

観音堂

伊能忠敬のお墓
爪と遺髪が納められているそうですが、どれがそのお墓なのかはわかりませんでした。

伊能忠敬のお墓

そういえば小学校の頃、初恋の女の子が伊能という名字だったなぁ(*´ω`)・・・なんて考えながら、
墓石を確認しようとウロウロ。

と、突然に「バシッ!」

音に驚いて目を向けると、2mほど離れた地面に杉の小枝が折れて落ちてきたようでした。
というかちょっとビビった。
うろちょろと目障りだから帰れ、ということなのかと思い早々に退散。
まぁあまり他所様の墓所をうろちょろすべきじゃありませんね。

折角なので厄除のおはらいなどをお願いしようかとも思いましたが、結局やりませんでした。

あと寺宝の中に釈迦如来・薬師如来・地蔵菩薩・十一面観世音菩薩の金銅製懸仏4体の重要文化財があるらしいのですが、本堂も閉まっていて、それらを見る機会もありませんでした。残念。

タイミングをずらしてゆっくりも吉

そもそも銚子で初日の出を見た帰り、香取神宮の近くを通るので、その時に行けば元旦に初詣が叶うわけなんですが、まぁタイミングをずらしてゆっくりと参拝するのもアリですね。

今回は以上!

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