【南房総】大房岬と要塞跡地へツーリング

大房岬ツーリングバイク(2輪もろもろ)
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南房総市富浦の大房岬です。
R127で内房をおりて行ってからR302に入ってすぐ、大房岬、富浦港の表示がある道路標識に従って右折です。

前回の記事、
崖観音(千葉県館山市)へツーリング with VTR250
で紹介したように南房総をちょろっと走ってきました。
今回はその続きです。

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いざ大房岬へ

崖観音に参拝した後、ベンチに座って休みながら地図を眺めていると、すぐ近くの大房岬が目に入りました。
何度か周辺に来てますが、一度も訪れたことがありません。
これは行ってみるしか無いでしょう。ということでレッツらゴー。

落ち葉の道

サクッと到着。
駐車場にバイクを停め、横の小道に足を踏み入れます。
訪れたのは11月。紅葉の真っ最中です。落ち葉だらけでした。
落ち葉の道

これを集めて焼き芋なんか焼いたら美味しいだろうなぁ。

そんなことを考えながら進みます。ちなみにここは海岸からの高低差が結構あるんです。
なので散策中も階段や坂を上ったり下ったり。普段あまり動かないような生活をしている運動不足な人(はい、私です)には結構いい運動です。

生い茂った木々の中を歩いて行くと、開けた場所へ着きました。

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南芝生園地

南芝生園

芝生がフカフカで歩いていてとても気持ちがいいです。
この日は天気もよく、芝生の上に寝転がっている人も見かけました。

その芝生園に隣接した場所に「大房不動滝」と呼ばれる小さな滝が。

不動の滝

役の小角(えんのおづぬ)が毎夜、大房岬へ飛んできては窟を掘り不動明王の象をまつった、という伝承があるようです。

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キャンプ場

キャンプ場

更に先へ進むと、キャンプ場がありました。
炊事場、トイレなどは完備、テントの貸し出しなどもしているようなので気軽に出かけられますね。

大房岬看板

あちらこちらにこういう看板があります。
結構道が入り組んでいるので時折確認しながら先へ進みます。

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要塞跡地

ここで「要塞跡地」という文字を発見。

ざっと見て回っただけなので配置関係などは把握してませんが、・・・怖いですw
夜中ここにきたらチビる自信がありますw
(後でググったら心霊スポットとしての情報が出てきました。でも敵の東京湾侵入を防ぐための要塞だったとしたら、実際ここでは陸上戦など起きてないでしょうし(多分)・・・どうなんでしょ?)

要塞跡地

まぁ雰囲気は抜群です。

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倉庫

一部は現在も倉庫としても使われているようです。

弁財天の洞窟

さらに進んで洞穴を目指します。

洞穴への道

ここでも高低差のある階段を下りて行きます。
この先に結構急な部分もありました。注意が必要です。(看板にも書いてあります。行かれる方は気をつけて。)

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洞穴

やっと着いた。。。

洞穴内部

伝説によると「約1300年前、人々を苦しめていた海賊が役の行者に捕らえられて、この洞窟に閉じ込められ、慈覚大師に助けられて金の竜となって天に昇り、その抜け出した後がこの洞窟である。」と記されています。この洞窟は奥が深く、まだどのくらいの深さか確かめられていません。館山市の那古弁天の洞窟まで続いているとか、様々な昔話が伝えられています。

(現地看板より)

・・・だそうです。
勿論入って行く勇気(と体力w)など無いのでここで引き返しました。

今回のまとめ

暖かい時期にキャンプツーなど良いかもしれません。
駐車場も広く十分な台数停められます。
確か利用料金は1泊1張 620円、テントもレンタル(4〜5人用)で2500円。炭やガスボンベなども売っているようです。
寒い時期はホテルもあるのでそれもアリかな。

夜中に肝試しも出来るし最高の場所だとおもいます。
自分は肝試しなど絶対やりませんが・・・。(ーー;

ということで今回は以上!

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