macOS Sonomaのアップデート(14.8.4)が来てました。
つい先日 OpenCore Legacy Patcher(OCLP) を使ってSonomaを入れたので、
Sonomaでのアップデートは今回がお初です。
最近までネイティブサポートの Monterey(12.7.6) を使ってきたのでどうやるのかぶっちゃけ忘れてましたが、思い出しつつ作業してみます。
macOS Sonoma 14.8.4 へのアップデート手順
結論から先に書きます。
まず自動更新はオフにしておきます。意図しないインストールを防ぐために。
そしてOCLPが最新であるかの確認!
最新版にアップデート必須。もしOCLPをアップデートしたなら最新ルートパッチを当てておく。
その後、普通にソフトウェアアップデートからアップデートして、OCLPのルートパッチを当てましょう。
iMac2017ですがそれで問題ありませんでした。
アップデートのやり方について。GUI?CUI?
以前パッチツールを使っていた時はどうしてたっけ?と思い、過去の記事を参照するとターミナルから作業していました。
softwareupdate コマンドを使ってターミナルからの作業。
まだ普通にあるよね?と思って打ち込んでみると問題なく更新リストが表示されました。
% softwareupdate -l
Software Update Tool
Finding available software
Software Update found the following new or updated software:
* Label: Safari26.3SonomaAuto-26.3
Title: Safari, Version: 26.3, Size: 215623KiB, Recommended: YES,
* Label: macOS Sonoma 14.8.4-23J319
Title: macOS Sonoma 14.8.4, Version: 14.8.4, Size: 13317543KiB, Recommended: YES, Action: restart,
* Label: macOS Tahoe 26.3-25D125
Title: macOS Tahoe 26.3, Version: 26.3, Size: 17074836KiB, Recommended: YES, Action: restart,
んじゃアップデートを、と思ってふと感じた疑問。
GUIからのアップデートと何か違ったりする?
以前は何も変わらなかったと思うけど・・・
思い返せば High Sierra の時はアップデートする際、RecoveryHD のアップデートで躓いて毎回フリーズしていました。
それを回避するためにまずは RecoveryHD の方から個別にアップデートして・・・とやっていたのを思い出しました。
だからターミナルから作業してたんだな。懐かしい。
でも今はそんなこともなさそうなので普通にGUIからアップデートしてみることに。
ちなみに「システム設定」からアップデートして、もし何か問題がおきたなら、ターミナルからコマンド叩くのも良いらしい。
まずはOCLPのバージョン確認
まずはOCLPのバージョン確認から。
確認はこちらから。
ソフトウェアアップデートからアップデート
Tahoe 26.3 も来てるけどそっちじゃない。
その他の利用可能なアップデート から Sonoma 14.8.4 and 1 more… の「詳しい情報」からアップデート。

その後インストールが始まります。
再起動後、OCLP ルートパッチを当てる
再起動後、OCLPがルートパッチを当てるか聞いてくるので「OK」

無事、macos 14.8.4(23J319)にアップデートできました。

まとめ
まったく問題なく、スムーズにアップデートできました。
以前のようなちょとめんどい(RecoveryHD関連のような)手順を踏まなくてもいいなんて楽ちん。
素晴らしいです。
そして特に不具合などは起きてない様子。今のところは。
Sonomaインストール後の初アップデートだったので一応備忘録として記事化しました。
あと冒頭に Mojave を使ってきたと書いていましたが、正確には Monterey でした。素で間違えた(恥)。でも言い間違えるよね?(ないか)
以上!







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