【バイク】ガソリンスタンドでタイヤの空気圧調整

ガソリンスタンドで空気入れバイク(2輪もろもろ)
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バイクのチェックは普段乗る時に行います。
遠出したりする場合は別ですが基本的には直前に。

でもタイヤの空気圧は触って確かめる程度。数値までは毎回見ません。
適正に入れた時の固さを大体で覚えておき、暖気している間にタイヤを直接指で押して確認します。
規定の空気圧を下回っていれば若干柔らかく感じるはず。
気温によってゴムの固さも変わるのでその辺は慣れですが、あからさまに柔らかく感じる時はだいぶ空気圧が減っている状態です。

こまめに確認して空気を入れてあげましょう。

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空気圧ゲージ(エアゲージ)や空気入れ

さてさて、つい先日のこと。
いつものようにチェックをしてみると、気持ち柔らかいかなぁ・・・と言う感じ。
前回入れたのは数ヶ月前。
そろそろ調整時期かな?

ちなみに詳細な点検の頻度としては、
季節の変わり目や2〜3ヶ月毎くらいに見るとちょうどいいと個人的には思う。(乗っているバイクや使用頻度にもよります)

と言う事で、
たらららったら〜ん、空気圧ゲージ登場。
空気圧ゲージ
バイク エアゲージ

ちなみにこれは先端部が回るようになっており、注入口の角度に合わせられます。
横に付いているスイッチは押す事で圧を抜く事が可能。
ちょっと多めに入れた後、ゲージを見ながら目的の空気圧まで下げて調整する感じ。
空気圧ゲージ

空気入れは自転車用のものでも大丈夫

よほど簡易的なものや、口金が合わない(米式バルブ以外)とかで無い限りは問題ないはず。

自分は足踏み式のものをずっと利用してきました。

足踏み式空気入れ(フットポンプ)
フットポンプ
フットポンプ

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足でキコキコ踏んでいればいいので楽チン。
そして一応ゲージが付いているので、大まかにではありますが空気圧の確認が可能です。

でも空気入れが壊れてた!

タイヤを良き位置に回し、注入口のキャップをはずしたら、最初にエアゲージで空気圧を確認。
ちょっと下回っている程度でほぼ問題なかった。

でも確認時に少し空気が抜けるので、いつものように注入開始。

空気入れをセットし、踏みはじめる。キコキコ
ところが空気が入ってる感じが全然しない。しかもなんか変な所からシューシュー音がしてる。

よく見てみれば・・・
空気入れが壊れてた
ホースが裂けてるやん!
繋がっていない金属製の口金のようなものが見えてしまっています。
ここから空気が漏れてしまう模様。

そりゃいくら踏んでも入らないよね。

もう10年、いや15年くらい使ってきたから仕方ないか。
さすがに寿命です。

・・・でも困った。

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ガソリンスタンドで空気を入れる

空気入れを買いに行く為にも空気を入れないといけない。

卵が先か、鶏が先か。間にひよこも入れるべきか。ひよ子の白あんは美味しいよね。あれ大好き。

とりあえず走れないほどには抜けていないので、近所のセルフガソリンスタンドへ。

減っていたガソリンもついでだから入れた後、店員さんに聞いてみた。

「(空気入れは)置いてあるけど自分らが入れる事は無い」
「口金が違ったり、入れる時に壊れてもここで修理ができないので。」
「あくまでもお客様が自己責任で使う分には問題ありません。」

とのこと。
まぁそうだよね。二輪への専門的なサービスが売りとかじゃなければ。
無料で使わせてくれるだけ有り難い。

ガソリンスタンドの空気入れ
ガソリンスタンドの空気入れ
2つありますが、手前と奥どっちを使っても大丈夫。
手前の方がホース状になっているので口金にあわせやすいかも。

今回はあえて奥側を選択。
空気入れ

こちらは棒状ですが、タイヤの方の注入口が多少でも動くなら問題ありません。
空気入れのノズル

キャップを外し、
キャップ

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注入ノズルを口金に合わせます。
口金

あとはゲージを見ながらレバーを操作するだけ。
ゲージを見ながらレバーを操作

ちなみにVTR250は問題ありませんでしたが、
タイヤの太さなどでどうしても口金に合わせられない場合は「エアーバルブエクステンション」というものがあります。

L字型のバイプで角度を変える事が出来ます。

まとめ

タイヤの空気圧は燃費にも影響しますし、極端な場合、事故に繋がる恐れもあります。
数kPa単位の数値で神経質になる必要はありませんが、チェックは定期的に行いましょう。

結論:ガソリンスタンドでも無料(※)で空気を入れられる

(※.場所によっては有料の場合もあるかも?事前に確認を)

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