八剱八幡神社(木更津市)へ 千葉ツーリング散歩

八剱八幡神社 バイク(2輪もろもろ)
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「見せてやるぜ!俺の木更津スピリット!!」

突然ですが、木更津のご当地ヒーロー「鳳神ヤツルギ」をご存知でしょうか。

千葉県のご当地キャラと言えば「ふなっしー」がすぐに思い浮かぶけど、
どうやらご当地ヒーローという括りもあるらしい。

前に1度くらいは耳にした事があったかな・・・どうだろう。

さてさてなんでこんな話をしているかというと、
この「鳳神ヤツルギ」、そのパワーの源は同市に存在する八剱八幡神社らしいのです。

それはそれで面白そうだと、ちょっと遊びに行ってみました。

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八剱八幡神社

R16を南下、内房線木更津駅の西側に八剱八幡神社はあります。
ちょっと戸惑いますが、車やバイクは鳥居をくぐって入った先の境内に停められるようです。

入口に車止めもなく、境内に駐車している写真を事前に見てはいましたが、
やはりちょっと抵抗があって鳥居手前のスペースに駐車。

・・・でも邪魔になるので(後から来た車の邪魔になってしまった(汗))、
参詣の際には素直に境内に駐車しましょう。

鳥居正面
鳥居正面から。

境内
境内はさほど広くありませんが、綺麗にまとめられている印象。

本殿
本殿正面

当社の社伝によると往昔このあたり一帯の地を八剱の里と呼び、この里の神を八剱の神と称え、この神に仕えるはふりを八剱と申した。
(中略)
源頼朝鎌倉幕府開幕に当たり、神領を寄進して社殿を造営する。
天正19年徳川家康公社領3石2斗を寄進せられ、御朱印の証を授与される。慶長19年大阪冬の陣が起こると木更津より多くの船頭が召出されて、向井忠勝、小浜光隆軍のもとで目覚しい働きをした。これも八剱八幡神社の霊験加護のたまものであるとして、特に当社の宮司らを駿府城内に招き、銅鳥1隻と銀子を贈り神恩に感謝した。
宝暦2年に木更津の大火に依り社殿焼失。安永2年に現社殿を再建。寛政9年に社殿修理を加える。大正3年に社殿の大改修をする。また、明治4年には郷社に列せられる。昭和55年の社殿改修に際しては、格天井装飾画(162枚)も復元され、現在は厄除・交通安全・初宮詣・七五三詣・商売繁盛・合格祈願・学業成就等の守護神として鎮座する。
八剱八幡神社HPより引用)

狛犬
斜めから

絵馬も沢山ありますね。

お守り
隣の建物でお守りなんかを販売しています。

境内その他

祖神社

祖神社
鳥居から入って右手に祖神社

嶺田楓江寿碑

嶺田楓江寿碑
嶺田楓江寿碑

江戸出身の儒・蘭学者。
その業績を称えられ、長寿を祈願するために造られたもののようです。

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三社神社

三社神社
その先には三社神社。

御嶽神社、三峰神社、稲荷神社。

御神水

御神水

神社境内より湧く御神水は、神域地下150mの水脈より汲み上げられ、枯れることなく絶えず湧き出ているお水です。「吉方の水」として遠方からこのお水をいただきたいとお水取りに来られる方が大変多く見うけられます。ご参拝の際はどうぞお汲みいただき、大神様のお力を授かりください。

(八剱八幡神社HPより引用)

ご神水と書かれた札の横に、ご神水が出てくる竹筒があります。
この時は水が出ていませんでしたが言えば開栓してくれるようです。

池
奥の池の様子。

お手植えの蘇鉄

お手植えの蘇鉄
その昔、兵馬を休ませてくれたお礼として源頼朝が植えた蘇鉄を移植・奉納したものだそうです。

まとめ

思ったより「鳳神ヤツルギ」感がなくてちょっぴり残念。(笑)

多分、事前に知っていないとご当地ヒーローゆかりの神社とは気がつかないと思う。
パネルの一枚でも置いておけば良いのに、と思ってしまった。観光客とか増やせそうだし。

ということで早々に切り上げ、次の目的地に向かいます。

しょ、しょ、しょじょ寺〜、しょじょ寺の庭は〜♪ の狸囃子で有名なお寺がこのご近所なのです。

果たしてたぬきさんとは会えるのでしょうか。

今回は以上!

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