鉄橋のムーミン(いすみ鉄道)と勝浦タンタンメン

ムーミンと勝浦タンタンメン バイク(2輪もろもろ)
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ムーミンに会いに勝浦方面に行ってきました。

え?ムーミンがいるの?勝浦に?
えぇ、いるんです。

その場所は大多喜町にある総元駅(いすみ鉄道)近くの鉄橋の上。

当然電車から見たほうが間近に見られるわけですが、
近くの道からでも見えるだろうと思い行ってみました。

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ちなみにムーミンとは?

ムーミン(典: Mumin、芬: Muumi、英: Moomin)は、フィンランドの作家トーベ・ヤンソンの『ムーミン・シリーズ』と呼ばれる一連の小説および末弟ラルス・ヤンソンと共に描いた『ムーミン漫画(コミックス)』作品の総称。もしくは、同作品に登場する架空の生物の種族名。または、主人公(主要な登場生物)「ムーミントロール」の略称。(次弟のペル・ウーロフ・ヤンソンもトーベと写真絵本を製作している。)

(wikipedia ムーミンより転載)

・・・まぁ知ってますよね。
アニメもありましたし。
ねぇムーミン?こっちむ〜いて、はずかしがら〜な〜いで〜♪

ムーミンの釣り場に到着!

湾岸からR297を南下、R465へと右折してしばし走ると赤い鉄橋が見えてきます。

ようやっと到着。
ムーミン鉄橋
鉄橋の上に何やら白い物体があるのわかります?

知っていなければ確実に見落とすほど目立ちません。

ムーミン正面
正面の方に回り込んでも・・・
スマホのカメラで撮っているのでこれが限界。正直よくわかりませんね。(ーー;

一応こちらに向かって釣り糸を垂れています。

ちなみにムーミンが座っている横にはバケツが置いてあり、その中には釣った魚も入ってるんだとか(!)。

興味のある方は是非いすみ鉄道に乗車してご覧ください。

三又 バス停
バイクや車の場合、総元駅東側の夷隅川にかかる鉄橋の上、「三又」というバス停の近くです。

勝浦タンタンメンにトライ!

さてさて、ムーミンの写真も無事(?)撮れた事だし、そのままR297を南下して勝浦方面へ。

有名なアレを食べようかと。

ラー油とタマネギ、見るからに辛そうなあの一品です。

勝浦タンタンメン
http://www.katsutan.com

B-1グランプリで入賞やグランプリを獲得しているとか。

で、ちょろっとググって有名どころのお店を検索。

辛さ耐性に自信はないので、他店に比べれば辛さ控えめそうな松野屋さんに行ってみた。

R297沿いにあります。

松野屋
駐車場側から撮影。赤い看板で分かりやすいと思います。

駐車場に入るとおかみさん(?)が出てきて、親切にも倉庫の日陰に停めるよう促してくれました。

入店し、「勝浦タンタン麺一つ!」と厨房内にいた方にオーダー。

ふと隣を見れば汗だくになって真っ赤なタンタン麺と格闘しているお兄さん。

汗の量が半端ない。(;゚д゚)ゴクリ…

そして待つ事数分。

勝浦タンタンメン
勝浦タンタンメン登場!

赤い・・・赤いです。

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「よく混ぜてからスープ飲んでくださいね〜」

と言われたのでよく混ぜた後にスープを一口。

「ん”ん”ッ!」

一口めでのどの奥、気管めがけて突撃されました(笑

若干咳き込んで、状況を把握。

これはすすったら一大事だと麺すら啜るのをやめ、ひたすらレンゲの上に乗せて静かに口の中へと運びました。

辛いけど止まらない。

結局スープは全然飲めませんでしたが、シャキシャキとしたタマネギも良かったし、

穴の開いたレンゲもあったので具材は全部美味しく頂きました。

「もっと辛いお店もあるから・・・」

お会計の時に言われましたが、これでも十分やばかったです。(^^;

ねこ
ダンボールの上で休む猫さん発見。
暑かったもんね・・・。

お昼寝していたぬこさんにお別れを告げ、次の目的地にむけて出発しました。

月の沙漠とメキシコ記念塔(御宿)へ 千葉ツーリング
ムーミンを見に行った前回の続き。 麺をすすれば吹き出しかねない激辛タンタンメンになんとか勝利(完食)し、 その後さらに南下してみました。 海岸線へと出ます。

今回はここまで!

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