月の沙漠とメキシコ記念塔(御宿)へ 千葉ツーリング

月の沙漠とメキシコ記念塔バイク(2輪もろもろ)
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ムーミンを見に行った前回の続き。

鉄橋のムーミン(いすみ鉄道)と勝浦タンタンメン
ムーミンに会いに勝浦方面に行ってきました。 え?ムーミンがいるの?勝浦に? えぇ、いるんです。 その場所は大多喜町にある総元駅(いすみ鉄道)近くの鉄橋の上。 当然電車から見たほうが間近に見られるわけですが、 近くの道か...

麺をすすれば吹き出しかねない激辛タンタンメンになんとか勝利(完食)し、
その後さらに南下してみました。

海岸線へと出ます。

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勝浦の海

海岸線沿いを走っているとプライベートビーチちっくな砂浜を発見。

砂浜

綺麗な海をみながらしばし休憩。

すぐ近くの港では釣り人が釣りを楽しんでいました。

5本継の竿もってくればよかった〜!!

釣れても持って帰れないのでリリースしかありませんが。(^^;

そもそもルアーを食ってくる魚とかいるんかな。

釣りなんてここ数年行ってないのに・・・人がやっているのをみるとうずきます(笑

この後海岸線を御宿方面へ北上。

月の沙漠記念館

月の沙漠記念館

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月の沙漠とは?

大正から昭和初期に叙情的な挿絵画家として人気を博した加藤まさをが、講談社発行の雑誌『少女倶楽部』1923年(大正12年)3月号に発表した、詩と挿画からなる作品である。

これに、当時まだ若手の作曲家であった佐々木すぐるが曲を付けたことで、童謡としての「月の沙漠」が生まれた。童謡の普及活動もしていた佐々木すぐるは、自ら主催する普及のための講習会で同曲を用いた。また佐々木は教育現場での音楽指導用の教本として「青い鳥楽譜」と呼ばれる楽譜集を出版しており、童謡としての「月の沙漠」もその中に収められている。

上記の経緯から、当初は児童の音楽教育の中で使われていたが、1927年にラジオ放送されたことから評判となり、1932年に柳井はるみの歌唱で録音、レコード化され、より一般に知られるようになった。

その後も童謡として長く歌い継がれ、世代を超えて支持される歌の一つとなっている。
(wikipedia月の沙漠より)

 
うん・・・まぁ名前は聞いた事はあるけど正直よく知らない。

メロディも浮かんできません。ごめんなさい。

でもラクダに乗った王子と姫の像があることはググって知ったのでやって参りました。(≧ω≦)ゝ

橋

記念館前から砂浜へと向かう橋を渡ります。

鯉

ちなみにその下の川にはとてつもなくでっかい鯉がわんさか。

その胴回りの太さといったら・・・まさに丸太。餌付けされてるんでしょうかね。人の姿をみると寄ってきます。

ちなみにすぐそこが海な訳ですが、鯉って淡水魚だよね?汽水域でも生きられるのかな。

ラクダ像

橋を渡り終えると正面に、
ラクダに乗った王子と姫の像。

ビーチ

この日は天気も良いし、波も良い感じだったんでしょうか、サーファーさんたちもちらほら見かけました。
写真には全然映っていませんが(笑)

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メキシコ記念塔

メキシコ記念塔

この近くの高台に、とある記念塔が建てられています。

千葉県指定重要史跡
ドン・ロドリゴ上陸の地
日本・スペイン・メキシコ三国交通発祥記念の碑

1609年(慶長十四年)スペイン領フィリピン総監ドン・ロドリゴを乗せた帆船サンフランシスコ号はフィリピンからメキシコに向け航海中台風に遭遇し漂流、この岩和田海岸に座礁した。秋九月三十日未明のことである。乗組員三百七十三人中五十六人は溺死、残る三百十七人は岩和田村民ににより救出された。この時海女達は、飢えと寒さと不安にうち震える異国の遭難者達を、素肌で暖め蘇生させたと伝えられている。大多喜城主本多忠朝の判断により遭難者達は三十七日間岩和田大宮寺に滞在、村民の手厚い保護を受けた後、江戸城に至り将軍秀忠に謁し、更に駿府に至り家康に謁し、翌1610年家康が三浦按針に建造させた新しい舟を与えられ無事メキシコに帰国した。翌1611年聘礼使ビスカイーノの来日、そして1613年支倉常長のメキシコ・スペイン・ローマ得派など、一連の史実はすべてこの岩和田村民の心意気に発するものである。我等の祖先の美挙を後世に永く伝えるため、また永遠なる国際親交を祈念して、昭和三年十月一日森矗昶,浅野重雄等発起人となり, この日西墨交通発祥記念之碑が建立された。

(現地由来記より)

へ〜そんな事があったんですね。知らなかった。

トルコのエルトゥールル号の話に似てるね。

こういう話はメディアでもどんどん取り上げて、もっと伝えていってほしい。

そうすれば世界はもう少しだけ平和になるような気が。

彫像

抱き合っている彫像も。

ちなみにここは駐車場にトイレもあるので、休憩がてら寄って見るのにオススメです。

ということで今回は以上!

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