特に役にたつ情報は無いと思いますが、凍結から復帰まで、思い出せることを書いてみようと思います。
あれ?Xのアカウントが凍結されてる?
ある日突然何も操作できなくなっていました。
なんかおかしい。
そう思った時にはもう時すでに遅し。
ほんと何にもできません。
いいねも投稿も削除も何もできない状態。検索もできなかったかな?
「閲覧のみが許された状態」みたいなことを言われた気がします・・・。(記憶が曖昧)
遡ること数週間前。
とあるアプリ中の出来事に対して一言のお礼と、相手の名前の一部を伏せた画像をポストしていました。
画像の中身は違えど同じ文言と同じようなサイズの画像。そして繰り返しの投稿。
これが自動化ツールを疑われたのかいわゆる「シャドウバン」になりました。
通知欄にて「仮フラグ」がつけられたとかなんとか言われ、他アカウントから検索しても出てこない。
とはいえ、普通にテキストのみのポスト(ツイート)もしてたんですけどね。。。
ポストの頻度は1日1回〜数日に1回。投稿数も数個程度、決して大量とは言えない量です。
直接の原因かはわからないまま、疑われるようなポストは一応全部削除。そして放置。
しばらく(数日)して検索をかけたら表示されてました。ポストも検索結果に出てくる。
大丈夫になったのかな?と思いつつも、しばらくは控えようと再び放置。
1週間ほど経ってアクセスしたらアカウントが凍結してました。
凍結されたのは2日前だったようです。
異議申し立てを行うも秒で却下!
どうすれば良いのかわからないながら、とりあえず異議申し立てを行うのは重要だろうと、やってみることに。
リンクが示されていたのか、検索して行き着いたのか定かではありませんが、
「アカウントのロックまたは凍結に関する異議申し立て」フォームから異議申し立てを行いました。
- Xのルールに反していないこと
- そもそも何のルールに抵触しているのかも不明であり
- 何かの間違いであろうこと
- 可及的速やかに復活させてほしいこと
などを書いた気がします。念の為同じ内容の英文も添えました。
わりとダイレクトな言い方だったと思います。(ムカついてたし)
そして送信することわずか数秒、メールが届きました。
Twitterからのお知らせです。 ご利用のアカウントは、Xルール(https://x.com/rules)に繰り返し違反したため凍結されました。 このアカウントは復活できません。 現在、本件への対応は終了しているため、ご返信をいただいても確認されませんのでご了承ください。 よろしくお願いします。 X
数秒ですよ!異議申し立ての送信から!
AIによる自動返信なんでしょうね。
もうどうしようもないので泣き寝入り確定。放置。
ん?1週間ほど経って気が付く
その後、新規アカウント作成などはしませんでした。するにしても1ヶ月くらい空けようかと。
検索したい時は別の用途に使っていたアカウントを使っていました。
(だから作らなくてよかったんだけれども)
そして、そう言えばアカウント削除もしてないなと、しようかなと。あ、できないんだっけ?じゃぁせめてログアウトしてアイコンの表示を消そうかなと。
そう思い立ち、念の為別アカウントから凍結されたアカウントのプロフィールを覗いてみました。
ん?なんか表示されてるけど!?
以前は「このアカウントは凍結されました」という文章だけが出ていたはずです。
さらに昔投稿した文言で検索してもちゃんとポスト(ツイート)が出てくる。
その時点でログアウトはしていませんでした。
二つのアカウントを必要に応じて使い分けていて、もう一つの方にログインしている状態です。
アカウントを切り替えるのは正直怖いけど、やってみないと本当のところがわからない。
逡巡したのちに思い切って切り替えてみると・・・
プレミアム(サブスクライブ)への勧誘画面
宣伝やないか〜い!
・・・ビビらせんなって。いやまじで!ほんとに!勘弁して。
プロフィールを開くと全てが元通りになっていました。
フォローもフォロワーも0じゃない。
検索したら検索結果にも表示される。
復活していたらしいです。いつのまにか。
試しにAIに状況説明して考えを聞いてみると「サブスクライブへの勧誘が出ている時点でステータスは制限・規制されているものから一般のユーザーに戻されているのではないか。規制対象なら勧誘されないはず」と言われ、なるほどと思ってしまった(笑 まぁ本当のところは分かりませんが。
いずれにせよ解除されたからといってすぐに活動せず、また1、2週間ほど間を空けようと考えています。
結局なんだったのか
理由はわかりません。
ただ一つ気になるのは、「ご利用のXアカウントは凍結されました」というメール内の文言。
ご利用のアカウント(xxxxxxxx)は、Xルールに違反していることが報告されたため凍結されました。 具体的な内容は次のとおりです。 偽装行為を禁止するルールに違反しています
「Xルールに違反していることが報告されたため」?報告された?誰に?
悪質なコミュニティノートを貼りまくっているアカウントを批判したことがありました。もしかして?
「偽装行為を禁止するルールに違反しています」
偽装行為、嘘の告発をするのに使いやすかったのでしょうか。
なりすましのような投稿内容でないことは明らかでした。おそらくその辺も考慮されて凍結解除されたのではないかとも思いますが。
そしてあくまでも推察ですが、
悪質なユーザーによる虚偽告発により、AIが自動判断、凍結からの異議申し立ても秒で却下。
ただその裏で別の判断(AI?人間の目によるもの?)があり、解除に至ったのではないかと。
全くもって勝手な想像の域を出ませんが、
ただ一つ言えることは
Xルールに抵触した行動をとっていない場合、であれば、永久凍結から復活する可能性もゼロではないこと。
異議申し立てをする際にははっきりと(具体的に)内容を書くこと。
が有効なのではないかと思います。
あくまでも、一個人の一体験に過ぎず、x側の論理で動く話なので何も断定はできません。
繰り返しの異議申し立てが良いとも悪いとも言えません。
何の有益な情報もお伝えできないのは心苦しいところがありますが、
ただ復活の希望はあるとだけ申し添えておきます。
では。



コメント