【Mac】OpenCore Legacy Patcher(OCLP)のSonomaを14.8.5にアップデート。赤い更新マークも消す

コンピュータ関連
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macOS Sonoma 14.8.5 へのアップデートが来ていたようなので作業します。

OpenCore Legacy Patcher(OCLP)を使って Sonoma をインストールしている iMac です。

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OpenCore Legacy Patcher(OCLP)を最新バージョンへ

まずはOpenCore Legacy Patcher(OCLP)が最新であるかのチェックを。

アプリケーション > OpenCore-Patcher.app

を立ち上げてバージョンを確認。

githubで最新バージョンを確認↓

GitHub - dortania/OpenCore-Legacy-Patcher: Experience macOS just like before
Experience macOS just like before. Contribute to dortania/OpenCore-Legacy-Patcher development by creating an account on ...

OCLP ver

大丈夫。問題なし。

macOS Sonoma 14.8.5 へのアップデート

システム設定 > 一般 > ソフトウェアアップデート

その他の利用可能なアップデート」から確認。

Tahoeも来てますけど今回入れるのはもちろん Sonoma 14.8.5へのアップデート。

Sonoma 14.8.5へのアップデート

「今すぐアップデート」から規約に「同意する」。

規約に「同意する」

ダウンロードがはじまります。

13.64GB、結構大きい。時間かかる。
ダウンロード

ダウンロードが終わったらアップデート準備へ
アップデート準備

再起動してアップデートを続けます。
再起動してアップデート

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OCLP Rootパッチを適用する

再起動後、OCLPがRootパッチを当てるよう言ってくるので再インストールします。
OCLP

パッチが当たったら
パッチを当てたら

もう一回再起動
再起動

無事に Sonoma 14.8.5(23J423)になりました。
Sonoma 14.8.5(23J423)

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システム設定に付く赤い更新通知を消す

再起動した直後には赤いバッジはありませんでしたが、
確認のためもう一度ソフトウェアアップデートを開いたら赤いのがつきました。

ちょっと五月蝿いので消します。

  1. Wi-Fiをオフにする(ネットワーク遮断)
  2. システム設定 から ソフトウェアアップデート を開く
  3. 「自動アップデート」横のiマークから設定を開き、全てオフにする
  4. ターミナルからソフトウェアアップデートを実行。
    
    # -lオプションはリストを表示
    % softwareupdate -l
    
    Software Update Tool
    
    Finding available software
    インターネットに接続していないため、Appleソフトウェアアップデートサーバに接続できません。
    
  5. これで赤いバッジが消えます
またソフトウェアアップデートを開いたら赤いマークがつくので注意

まとめ

以前書いたアップデート記事にちょこちょこアクセスがあるなぁ、と思っていたらアップデートが来てたんだね。

通知切ってるから気がつかなかった。まぁあるある。

そういえばiOSでもアップデート来てたなと確認したら、macOSのアップデートも来てました。

ということで今回も無事アップデート。

今のところ特に不具合はないようです。

前にも言ったけどRecoveryHDのアップデートとか、事前処理がないのがほんと楽ちんで嬉しい。
以前は一度ファイルを展開して中身書き換えて、アップデート処理を先にしてから・・・とかだったから。

そしてこのツールを作成・配布してくれている方々に感謝。
ありがたや。

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