- ドラマ『それでも家を買いました』
- それでも家を買いました ロケ地まとめについて
- 社宅へ向かうタクシーが走る道
- 社宅(ネオテクス多摩第2社宅)
- オープニングに登場する建築中の建物、マンション
- 斉藤さんのアパート
- 避妊具を買いに行ったコンビニ
- 「(社宅から)駅まで徒歩5分」の、中野島駅
- 山村らが務める会社「ネオテクス」が入るビル
- ランチをよく食べにいく店「モンロー」
- 八百屋
- ステーキレストラン「すえひろ5」
- 池田生花店
- 緑園都市のマンションを見にいく途中の道
- パチンコ屋
- ホテル ニューアカオ
- 熱海マリーナ
- 長田智美(高橋ひとみ)が借りたオフィス
- 浩子がバイトしたお弁当屋さん
- 浩子が怪しい不動産屋と飲んだ店
- 沢口香苗がよく使うカフェ「Primtemps(プランタン)」
- ようやく購入した新居
- まとめ
ドラマ『それでも家を買いました』
『それでも家を買いました』は、1991年にTBS系列で放送されたTVドラマです。
物語は新婚の夫婦・山村雄介(三上博史)と浩子(田中美佐子)が会社の社宅へと引っ越してくるところから始まります。
社宅内の特殊な事情、夫婦間の葛藤や様々な出来事を乗り越えマイホームを手に入れるまでを描いた、同名の小説をドラマ化した映像作品です。
と、wikiを参考に書いてみました。
実を言うと放送当時は自分があまりに子供すぎてドラマ自体を見ていないか、覚えていませんでした。
なのに、何故かある1シーンだけが心に強く焼き付けられていたのです。
それでも家を買いました ロケ地まとめについて
ドラマが放送されたのが1991年、今(2026年)から35年も前のドラマです。
当然ながら多くの場所が長い時間を経て様変わりし、または情報が失われ、わからなくなっているものが少なくありません。というかほとんどですね。
今回はその中でも確認できたものをいくつか紹介していきます。
社宅へ向かうタクシーが走る道

(©Google 以下同様にストリートビューから画像として引用)
2022年10月までは左の擁壁が確認できたが、その後擁壁は崩され住宅地へと変貌している。
| 所在地 | 神奈川県横浜市鶴見区諏訪坂14−8付近 |
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社宅(ネオテクス多摩第2社宅)
建物はすでに取り壊され、敷地も分譲の住宅地へと変わっている。

| 所在地 | 神奈川県横浜市鶴見区諏訪坂16 |
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オープニングに登場する建築中の建物、マンション
オープニングに登場する建築中のマンションは「サンステージ緑園都市」のマンション群。
同じく建設中の木造一軒家についてもそのすぐ近くに確認できる。が、ストリートビューでもプライバシーに配慮された形になっているので、ピンポイントで場所を紹介することは差し控える。
| 所在地 | 神奈川県横浜市泉区緑園4丁目3−1−7 サンステージ緑園都市東の街 |
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斉藤さんのアパート
斉藤さんのアパートは社宅を出て駅の方へと向かう途中にあった。
現在アパートは無くなっている。(Google mapには「横山ハイツ」と書いてあるが個人宅のように見える)

ちなみにブロック塀を超えて中に入ったシーンはスタジオに組まれたセットだと思われる。

| 所在地 | 神奈川県横浜市鶴見区諏訪坂14−29 |
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避妊具を買いに行ったコンビニ
現在は歯医者になっている模様。
隣の信用金庫は変わらずにあるみたい。看板も同じ位置。

| 所在地 | 神奈川県横浜市鶴見区豊岡町27−11 |
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「(社宅から)駅まで徒歩5分」の、中野島駅
| 所在地 | 神奈川県川崎市多摩区中野島3丁目13 |
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山村らが務める会社「ネオテクス」が入るビル
敷地南側にある12階建ての大型研究所マルチテナントビル。
| 所在地 | 神奈川県川崎市高津区坂戸3-2-1 |
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ランチをよく食べにいく店「モンロー」
| 所在地 | – |
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八百屋
レアールつくの商店街にあるお店がよく使われたようで、八百屋もその一つ。
2014年には建物が解体され面影はないが、
2009年8月のストリートビューにはかろうじて特徴的な庇(ひさし)の布が写っている。

ちなみにレアールつくの商店街の北口から社宅へ向かう道が、第1話冒頭の社宅を仰ぎ見る場所。
レアールつくの商店街の北側
| 所在地 | 神奈川県横浜市鶴見区佃野町 レアールつくの |
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ステーキレストラン「すえひろ5」
| 所在地 | – |
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池田生花店
| 所在地 | – |
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緑園都市のマンションを見にいく途中の道
車内から見える右手の住宅が2024年の時点で残っているのが確認できる

| 所在地 | 神奈川県横浜市泉区緑園1丁目20付近 |
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パチンコ屋
| 所在地 | 神奈川県横浜市鶴見区佃野町22−6 |
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ホテル ニューアカオ
| 所在地 | 静岡県熱海市熱海1993−250 |
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熱海マリーナ
| 所在地 | 静岡県熱海市下多賀541-18 |
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長田智美(高橋ひとみ)が借りたオフィス
| 所在地 | 東京都渋谷区代々木5丁目65−4 細川ビル |
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浩子がバイトしたお弁当屋さん
| 所在地 | 神奈川県横浜市鶴見区仲通1丁目3−1 |
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浩子が怪しい不動産屋と飲んだ店
この入り口から入ると目の前に上に登る階段がある。その裏に回るとエレベーター。そして現在司法書士事務所などが入っていることからオフィス賃貸であって飲食店向けではない気がする。飲食店は1Fの隣。
そして劇中、店内へは階段を降りて入ってくる。
| 所在地 | 東京都新宿区四谷1丁目7−8 松山ビル |
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沢口香苗がよく使うカフェ「Primtemps(プランタン)」
割と初期から出てくる喫茶店。店内は恐らくスタジオのセット。
店の入り口・看板は8話の最後で初めて出てくる。場所は四谷。

会社は神奈川県なのに四谷の喫茶店に来るなんて・・・なんてフッ軽w
| 所在地 | 東京都新宿区四谷1丁目9−21 |
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ようやく購入した新居
| 所在地 | 神奈川県相模原市緑区若柳 |
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まとめ
登場するシーン全てをさらうことはできませんが、わかった部分だけ掲載してみました。
どうでもいい事なんですが、
冒頭にすこしだけお話しした心に焼き付けられたワンシーン。
早朝から朝日が強く照り付ける新興住宅地。初夏でしょうか。
望遠レンズの圧縮効果でギュッと距離を近づけて映される家々。それらの玄関から続々と出てくるスーツを着たサラリーマン。中にはゴミ袋を片手に、途中のゴミステーションに捨てていく姿もある。
手前が駅方向なのでしょう、少し坂を下りながらこちらへと歩く人々。
ネームロールが重ね流れる中、主題歌の「あの頃のように」(歌・作詞・作曲 障子久美)が聞こえていました。
という感じなのですが・・・実はこの作品ではありませんでした。(驚
そんなシーンは一切出てこなかった!!何故だ!!何の映像なんだ!!
頭の中に浮かんでるこのシーンがいつ現れるのかと、わくわくしながら待っていましたがついに最後まで出てくることはありませんでした。
子供心に「いつかこの光景の一部に自分もなるのだろうか」と思ったことだけが今も空回りし続けています。
結局、一生謎のまま終わりそうです。
ただこの作品は確かDVD化などはされていないはず。
たまたまTVerで配信されているのを見つけ、最初から最後まで見ることができたのは僥倖でした。(U-NEXTで配信はあるようですが)
ドラマの内容自体もほぼ初見でしたが、なんとなくロケ地を調べ始めてしまったのでせっかくなのでシェアします。
それでは。
(参考サイト:「昔のドラマのロケ地を探そう!」)










































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